高尾の自宅から橋本方面へ車を運転していると毎回気になる赤い建物
東京家政学院大学が目の前なので、大学の建物かと思っていましたが、実はアイス屋さんなんです。
icecreamfactoryPiPi(アイスクリームファクトリーピピ)というのですが、最近の猛暑が溜まらず、食べたくなって行ってみました。
高尾の極上ジェラートが食べられるアイス専門店「PiPi(ピピ)」

高尾から相模湖方面へ抜ける山道にある赤い建物
牛のオブジェが目立ち、ヤシの木などもあり海外チックな雰囲気が漂っています。
山間の立地も相まって、どこか避暑地のような、非日常を味わえそうな雰囲気がプンプンです。

ピピのお店の様子
道路から目立つ牛のオブジェが建つ赤い建物は実はアイスクリーム工場で、こちらはお店ではありません。
アイスが購入できるお店は、赤い建物の一つ奥

こちらもロッジ風のおしゃれなデザインですが、色は普通の茶色でそこまで目立ちはしません。
店内のイートインスペースはありませんが、建物の前にパラソルを建てたテーブルとイスが3セットほどあります。

高尾の山間にある立地とパラソルの日影からか、アイスを食べるなら夏でもなんとか外で行ける感じでした。
小さな子供向けに折り紙のプレゼントがあり、我が子は「ハート」をもらっていました。

何気ないサービスですが、心温まりますね。
1歳半の我が子ですが、ここのアイスクリームが初めてのアイスデビューです。
すぐに溶け出す濃厚なアイスクリーム
アイスは大人用とキッズ用があり、キッズでも大人のシングルサイズを同じ量です。

シングルは420円、キッズは250円、ダブルは530円で、お持ち帰りもあります。
子供の値段が安いのでアイス屋さんとしては最高です。

子ども用は何がいいか聞いたら最近覚えた単語の「ば~な~な~」と答えたためバナナミルクを、大人用はダブルで人気NO1のきたじま牧場ミルクとブルーベリーミルクを注文

濃厚な本格アイスクリームでとっても暑い夏にぴったりでした。
添加物などが使われてないので、溶けるのが早いのでしょうか?
わざわざ食べにくる価値あり
八王子市街や相模原市街からも遠く、決して良い立地とは言えない
ですが、駐車場にはひっきりなしに車が来ていました。
やはりこれだけの猛暑
本格的なアイスクリームが食べたくなるのでしょう。
車で1時間とかなら別ですが、高尾山観光のついでや、近くに住んでいる人はわざわざ行く価値はあると思います。
また、500mlのテイクアウト販売もあるので、家で本格アイスを楽しむこともできますよ。

営業時間
平日は11時から17時、土日祝日は10時から17時ですが、売りきれの場合は早めに閉店してしまいます。
休日は木曜日が多いようですが、不定休みたいです。
それからイートインスペースが屋外なので大雨の場合はお休みするそうです。
インスタグラムで情報発信しているので、やっているか確認してから行くといいでしょう。
アクセス
場所は東京家政学院大学のバス停の脇、近くには他にも法政大学などがあり学生にも行きやすい場所です。
住所は一応、町田市になります。
ただ、住宅街からは遠く、車が無いとなかなか行きづらいでしょう。駐車場はお店の奥に結構な広さがあるので安心です。

相模湖や高尾山などの観光地に近いので、こういったところと一緒に回るのがおすすめ。
近くにはアジアン料理のアオヌイや、高尾の名物カレー屋さんトゥーマイもあるので、こういったお店とセットでも良いでしょう。


まとめ
暑い夏になると食べたくなるのがアイスクリーム
しかも、高尾山は都心からも近く、街中に比べると気温が低い避暑地なので夏の小旅行に持ってこいです。
もちろん、冬に食べる濃厚なアイスクリームも乙ですが・・・
高尾でアイスが食べたくなったらぜひ行ってみてください。



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