八王子ビートレインズ2026-27シーズンB.ONEへ挑戦と展望

トレインズ

にぎわいを見せていた移籍市場もあらかた落ち着き、各チームロスターが固まってきました

我らが八王子ビートレインズも12人の選手が決まりましたね

また2026シーズンからB.改革によりリーグカテゴリーや各カテゴリーのチーム編成も大きく変わります

八王子は新B.LEAGUE ONEになりますが、どの程度順位を上げることができるのか・・・

トレインズ 移籍情報まとめ

まずは八王子ビートレインズの今オフの移籍情報についてみていきましょう

継続

亀崎 光博(HC)
小林 朔太郎(AC)
山本 楓己
石橋 永遠
工藤 貴哉
高岡 圭汰郎
松村 竜吾
大金 広弥
スティーブ・クベマ・ジョセフ

ヘッドコーチは変わらず、ミスタートレインズの大金選手も残留です

満了

伊藤 修人(協議復帰サポート・クラブスタッフとして残留)
大城 侑朔(引退)
髙橋 浩平(岐阜へ移籍)
タレン・サリバン
ドノバン・クレイ
ジェヴォニー・スコット
アイヴァン・アスカ
鈴木 暉將
渡嘉敷 温人
田口 翔

大けがをしていた伊藤選手ですが登録上限13名に対し12名となっているのでシーズン序盤で復帰が見込まれているのでしょうか

大金選手同様、チームの顔でB2時代を知る大城選手の引退は驚き

ですが、スクールのコーチとして八王子には残るみたいですので、将来的にはコーチも予定しているのでしょうか

長年主力だったサリバン選手も契約満了、外国籍は全員放出です

新規

堀田 剛司(AC)
神里 和
平 凌輝
ネイサン・ラシェフスキー
リース・ヴァーグ
ジャグシャーンビル・ジャワール(アジア枠)

湘南のHCだった堀田さんがACになったのは驚き

昨シーズンは序盤こそ勢いがあったものの、怪我人も続出し、HC1年目の亀崎HCはチームを立て直せませんでした

経験豊富な堀田さんの加入はチームを引き締める面でも大きな気がします

新B1リーグとなり旧B3リーグとは変更点がある

まずリーグのレギュレーションとして、かつてB3リーグにあった帰化申請中の枠が無くなっています

今までの旧B3では外国籍3名+帰化or帰化申請中or留学実績orアジア枠の計4名を日本人以外にできましたが、新B1となり外国籍3名+帰化orアジア枠のみになりました

この影響で昨年までは留学実績選手として外国籍の枠の外で登録されていたクベマ選手が外国籍としてしか登録できなくなりましたが、それでもクベマ選手を残した選択が吉と出るか・・・

シーズン中に帰化する可能性もあったりするのでしょうか

登録可能人数は13名が上限となっているのに対し、現状12人ですので1名足りません

伊藤選手が復帰すれば13名となるので、復帰を見込んでる気はしますが故障明けですぐフル稼働は難しいですし、大金選手もアキレスけん断裂の大けがをしたばかりですので、余力は残しておきたいですね

昨シーズンまでの旧B3リーグが登録上限15名までだったので、伊藤選手を除く9名の選手を放出して5名の選手を獲得で調整していますね

26-27シーズン八王子ビートレインズの戦力は・・・

正直、ブースターからひいき目に見ても新B1リーグを戦い抜くには不安な戦力に感じます

昨シーズン獅子奮迅の活躍だった山本選手が残留してくれたのは大きいですが、目立った補強も無くチーム力としては昨シーズンと同じくらい

昨シーズンの順位はB3全体で9位、新B1で同じ地区となるさいたま、立川、TUBCは順位が上、唯一下位にいた東京Zも大規模な補強を展開しているので、地区最下位という評価をする人が多いです

昨シーズンは怪我人が出たとは言え、長いシーズンにけが人はつきものでそれも含めて各チーム戦っています

外国籍選手も3シーズン中心だったサリバン選手が抜け、ゴール下で大活躍したドノバン選手も抜けてしまいました

更に、留学実績枠として外国籍+αとしてカウントされていたクベマ選手が外国籍登録になり戦力ダウン感は否めません

トレインズが上位進出するための鍵

ネガティブ要素ばかり書きましたが、ブースターとして期待もしており、昨シーズンの前半同様に下馬評を覆してもらいたいですね

そのためのは何個かありそうです

まず、ポイントゲッターをしっかり確保している点

昨シーズンは大金選手やドノバン選手の負傷、サリバン選手の不調などもありポイントゲッターが少なく山本選手や工藤選手に頼る部分が大きすぎました

得点源として期待された石橋選手も負傷し、アスカ選手も振るわず、最終的にはPO進出の逃しました

今シーズンは得点を取れる選手をしっかり残しており、日本人選手の得点力は昨シーズン以上と言えそうです

残留選手が多く連携面での不安も少ないのはポジティブな要素です

次に、堀田ACの加入も大きい気がします

堀田さんは湘南でHCも務めるなど経験豊富で長らく八王子でアンバサダーを務める石橋さんと合わせて八王子に必要なポイントを的確に強化してくれそうです

亀崎HCが若く経験という点では足りない部分があるので、昨シーズンのようにチームが不調になった時にうまく立ち直らせてくれるのではと期待します

チームとして昨シーズン1位から転落した経験があるのも大きいですね

最後に、未知の外国籍(アジア枠)選手への期待

トレインズは毎回日本初参戦の外国籍を獲得することが多いのですが、ネイサン選手とジャワール選手は日本初来日の選手で予想以上の活躍が見られればPO進出も狙えそうですね

今シーズンはTUBCから元オーストラリア代表のリース選手を獲得しており、ギャンブル性はいつもより控えめ

まとめ

トレインズのオフの動向を見てみましたが、同地区の東京Zや立川が大幅な選手入れ替えをするなか、比較的大人しい印象です

様々な期待を踏まえてひいき目に見てトレインズの順位予想は東地区3位、ワイルドカードでプレーオフを狙える位置までは行けると予想しますが果たして・・・

B.LEAGUE ONE(旧B2、B3)順位予想は次の記事で詳しく書いてみたいと思います

『東京八王子ビートレインズ応援ブログ』当ブログ『高尾ライフ』では、高尾を中心とした八王子エリアの情報をご紹介していますが、管理人が大好きな八王子のプロバスケットボールチーム「東京八王子ビートレインズ」を応援しています。まずはチームの歴史や基...

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