不妊治療しながら、ヨーロッパ旅行
チェコのプラハに行ってきました。
物価も安いし、食べ物もおいしく、見どころも多かったです。
チェコ・プラハ旅行記
ここからは実際にプラハに行った体験記
やっぱり遠いよヨーロッパ
日本を出てからプラハに着くまでにかかった時間は14時間
途中、ドーハで乗り継ぎもあり長時間のフライトです。

ドーハの空港名物のくまちゃん
名前はランプベアというそうで、なんとニューヨークのオークションで680万ドルで入札されたそうです。
ヨーロッパ感満載のプラハの街
プラハは街全体が世界文化遺産に登録されています。
第一次・第二次世界大戦の被害にも、また、その後の資本主義の高度経済成長にも巻き込まれなかったらしく、1000年前の街並みがいまでも残っているそうです。

確かに、すごくきれいな街並みでした。

こちらは旧市街広場の展望台からの景色
チェコは物価がとても安い
ヨーロッパ旅行で不安なのが物価
東南アジアなどに比べるとどうしても高くて、旅費が嵩みますよね。
しかし、チェコのある中欧は比較的物価が安く、プチ贅沢も楽しめます。
とくに消費量世界一位のビールは100円以下で水よりも安い

そしてビールのジョッキがでかい
注文するたびにチェックシートにチェックしていくスタイルなんですが、チェックするマスが10×20くらいあるんです。
うちは不妊治療中なのでお酒はほとんど飲みませんでしたが、周りのジモティーたちはチェックが半分くらい埋まっていたような・・・

フルーツが安いのも外国っぽくていいですね。
食べ物もおいしい
チェコの食べ物はあまり有名なものはありませんが、ドイツ料理に近い感じでした。
ジャガイモ料理が多かったですね。
名物のスヴィチュコヴァーは牛肉、ソース、クネードリキというパンのようなものを一つのお皿に載せた料理が有名で、結構どこのお店にもありました。
このクネードリキというのはチェコの主食らしく、ヨーロッパでもチェコだけで食べられているらしいですよ。

奥がサワークリーム系で、手前がビーフシチューっぽい感じです。
世界の料理レシピというサイトにこのスヴィチュコヴァーのレシピがありました。
一番のおすすめはトゥルデルニーク
チェコの料理で一番のおすすめはスイーツのトゥルデルニーク

もちもちサクサクのパン生地の中を空洞にして、生クリームやチョコレートを入れたスイーツで、街中のいたるところで販売されています。

販売スタンドはいつだって人気
大通りにはかなり近い間隔でこういった販売スタンドがあります。
チョココロネみたいなかわいい看板が目印
「日本の原宿あたりで販売したら絶対に流行るな~」って思ったんですが、移動式のキッチンカーで販売しているのを観光地で見つけました。
予想を超えるおいしさなんで、チェコに行った際はぜひ食べてみてくださいね。
ナイトライフは芸術鑑賞
プラハのナイトライフは芸術鑑賞が定番
オペラ、バレエ、クラシックコンサートなどが劇場や街中の教会で開かれます。
昼間のうちに現地でチケットを購入しておくといいでしょう。
昼間は観光、夕方からビール、そして夜は芸術鑑賞、というのが現地の人たちの楽しみ方のようです。

しっかりとした劇場でバレエ観賞
セリフが無いバレエは外国人向け

ニワトリの動きが印象的だったバレエ

こんな教会が夜はクラシックのコンサート会場になります。

観光客向けでもあるので、有名な曲が多いです。
この日はヴィヴァルディの「四季」

コンサートが終わると夜ですが、夜の街並みもとっても綺麗
プラハのおすすめ観光名所
街歩きだけでも楽しいプラハですが、観光名所的なものも多いです。
プラハ城
プラハ城は丘の上に立つお城
街中からは少し遠いですが、きれいな景色も見れるお城です。
場内は広くて、様々な名所があるので、半日くらいは必要になります。

この広場は映画「レ・ミゼラブル」のロケ地にもなっているんですよ。

城内の聖ヴィート大聖堂
黄金小路

錬金術師が住んでいたと言われる黄金小路
いまは、かつて錬金術師が住んでいた小さな家はお土産屋さんになっています。
この中のNo.22という家は、作家のフランツ・カフカか住んでいた家です。
そして、ここでとってもオシャレなブックマーク、栞を買えますよ。

皮の紐に様々なチャームが付いたもの

本に付けるとこんな感じ
カレル橋
プラハのはずれにあるヴルタヴァ川にかかる橋

橋の上には彫刻がたくさん並んでいて、聖人ヤン・ネポムツキー像に触れると幸運が訪れるといわれるそうで、そこには人だかりができていました。
妊活中なので、こういうパワースポットはありがたいですね。

橋の上からの景色もきれいですし、路上コンサートなんかもやっていて賑やかですよ。
旧市街広場
プラハの街の中心なので、観光していると何度も通ることになる広場
中央にはヤン・フス像があります。
有名な天文時計台もここにあります。

残念ながら私たちが行った時は工事中でしたが2020年で工事は終わるようです。
広場に面してお店もたくさんあり、有名な肉の丸焼きが売っています。

購入するとお皿に切り分けてくれるのですが、裏の公園で食べていたらジプシーに盗み食いされました・・・
一度は追い払ったんですが、スマホを弄っている隙に手に持ったお皿からお肉を一つまみ盗まれました。
すごい執念
ジョン・レノンの壁
有名なスポットで、私たちが行った日も大勢の人がいました。

でも、しらべてみるとジョンレノンとプラハは特に縁は無いんですね。
一度も訪れたことは無いそうです。
しかし、ジョンレノンの死後に彼の思想や音楽に影響を受けたプラハの人々が彼の肖像画を描いて、次々に落書きやメッセージを書き込んで、今のカラフルな壁ができたそうです。
ミュシャ美術館
日本でも人気の高い「アルフォンス・ミュシャ」
フランスのイメージがありますが、出身はチェコということでプラハに美術館があります。
ちなみに、チェコではミュシャではなく「ムハ」と言うみたいです。

時間が無くて中は見れませんでしたが、ミュージアムショップには入れました。
先ほど紹介した「聖ヴィート大聖堂」のステンドグラスはミュシャが手掛けたものもあり、他にもプラハ市内でミュシャの作品を見ることができますよ。
ジンジャーブレッド
クリスマスの風物詩として有名な「ジンジャーブレッド」は、プラハの名物
人形の形をしているクッキーが一般的ですが、お店の看板もジンジャーブレッド型
わかりやすいですね。

街中でこの看板を見つけたらジンジャーブレッド屋さんです。
お土産にもおすすめ
まとめ
プラハの観光名所はすべて徒歩で回れるほどコンパクト
しかし、裏通りにも面白そうなところはあり、歩いて回っても飽きない楽しさがあります。
ヨーロッパの人は大勢が観光で訪れていて、その人気さも納得です。
日本からはやや遠いですが、ぜひ一度行ってみてくださいね。



コメント
続いての投稿です。プラハ、いいですよね。我が家も2回行ってますよぉー。でも、個人旅行なので、詳しいいきさつなどは知らず、とても参考になりました。ドーハ経由も同じです。ドーハの空港、すごくきれいでしたよね。カタール航空のラウンジもとてもよかったです。ドーハからワルシャワ(アウシュビッツ)、プラハ、ライプチヒ、ベルリン、ドーハと乗り継ぎ、観光しました。なかなか、海外に出られる機会もないので、今後は近場で楽しみたいと思っています。