みんな大好き夏の一大イベント八王子祭り2020

タウン情報

八王子市民大好き、八王子祭り

八王子まつりは結構大きなお祭りで、八王子に引っ越す前にも行ったことはありました。

にぎやかなお祭りで、引っ越し後も毎年楽しみにしていたんですが、八王子市民にとって八王子まつりは一大イベントなんです。

八王子祭りとは

まずは八王子祭りについて、簡単にご紹介

歴史

八王子まつりとしての歴史は、1961年に行われていた「3万人の夕涼み」がスタートです。

以来「市民祭」として開催されましたが、この八王子まつりの前身には「山車」の巡行はありませんでした。山車の巡行の歴史はさらに古く、江戸時代から行われており、300年の歴史があります。

今のように、八王子まつりで山車の巡行も行うようになったのは、八王子市制施行50周年を記念した1966年の市民祭からです。その後、市外からの来場者も増え、「八王子まつり」と名前を変え、現在のお祭りになっています。

八王子祭りは山車祭り

江戸時代から続く山車の巡行は、多賀神社の祭礼を上の祭り、八幡八雲神社の祭礼を下の祭りとして分けています。

現在は、山車の巡行を上地区、下地区に分け、別々に行っていますが、以前は上の祭りは7月に、下の祭りは8月に行われていたそうです。

山車は、家事や太平洋戦争末期の八王子空襲(1945年)で一部焼失しつつも、現在では計19台の山車があります。これらの山車は市指定の有形文化財にも指定されています。

開催日

八王子祭りの開催日は毎年8月の第一金曜日を初日にした、金曜・土曜・日曜の三日間です。
それぞれで異なる催しがあるので、毎日行っても楽しめるのが特徴です。

八王子祭りはギネス世界記録にも認定

八王子まつりのイベントの一つである「民踊流し」は、ギネス世界記録に認定されています。

Largest bon danceとして認定されており、世界で最も多い人数で踊る盆踊りとなっています。認定されたのは2016年の時で、この時は2130人が踊ったそうです。

民踊流しは二日目の土曜日に行われており、八王子市全域の人々が集まり、「太陽踊り」などが踊られます。

八王子まつりに市民として参加

我が家がある高尾はもともと八王子市ではなく、浅川村でしたので、地域の氏子のためのお祭りとしては別なのかもしれませんが、八王子市民として楽しく参加させてもらいました。

毎日行っても飽きないお祭り

八王子まつりは3日間開催されますが、日によって行っているイベントが異なります。さらに、19台の山車に約20基の御神輿

上地区と下地区で別々に巡行するため、すべてを見るのは1年では難しいくらいです。

上地区、下地区のそれぞれの宮神輿やギネス記録にもなった民踊流し、最終日の一大イベントの山車辻合わせなど、必見のイベントだけでも見て回るのは大忙しです。
私たちは、二日間行きましたが、八王子市の姉妹都市である台湾の高雄の学生による伝統駒回しの披露などもあって連日楽しめました。

屋台でもお店でも飲み食べ歩きできる

八王子まつりのメイン会場は駅の北にある甲州街道

街道沿いに屋台も多く出るので、それらを回るのもいいですが、北口と甲州街道を結ぶ路地には八王子駅随一の飲み屋街が広がっています。それぞれのお店でビールやおつまみ、かき氷などを出しているので、そっちで買うのもおすすめ。
インドカレー屋さんで、インドのおつまみとビールを買ったら異国の味で美味しかったです。

2020年の八王子まつりはコロナで開催中止決定

そんな八王子まつり

今年も楽しみにしていましたが、コロナウイルスの感染拡大により中止が決定しています。本来なら8月14日から3日間行われるはずでしたが・・・

こればっかりはしょうがないですね。しっかりと自粛をして、今は耐えましょう。

保育園の園児たちも八王子まつりはかなり楽しみにしているようで、昨年度はうちのクラスではまつり出席率100%でした(笑)
今年は、子供たちも祭りが無くて悲しんでいますが、来年こそは開催できるといいと思います。

まとめ

やっぱり地元のお祭りは、特別な思い入れが出てきますね。
まだ八王子1年生ですが、これからも八王子まつりは参加したいと思います。

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